マーケティング

マーケティング用語集

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【あ】【い】【う】【え】【お】

アウトソーシング

企業が自社の業務を専門の会社に外部委託すること。社内資源をコアビジネスに集中すべきであるという考え方。

 

アウトバウンド

中から外に流れ出ていくこと。通信の世界では、あるシステムやネットワークから外部にデータを送信することを「アウトバウンドデータ」「アウトバウンドトラフィック」などという。

 

アクイジション

Acquisition「取得・獲得」という意味から一般的に「顧客獲得費用」を言い、そこから取得された見込み客を指すこともあります。

 

アップセリング

アップセリングとは、顧客が購買を検討している商品やサービスを、同じラインアップの上位商品や付加価値の高い商品へ誘導する販売促進の技法。

 

アドネットワーク

中小規模を中心に複数の媒体サイトをネットワーク化して広域的に広告配信する手法。ターゲティング配信が可能な場合が多い。サービスとしては、クリック保証型広告や成果報酬型広告などを提供している。

 

アフィリエイト

Webサイトやメールマガジンに企業サイトへのリンクを張り、ユーザがそこを経由して商品を購入したりすると、サイトやメールマガジンの管理者に報酬が支払われるというシステム。「アソシエイト」などと呼ばれることもある。仕組みとしては成果保証型広告と同じだが、アフィリエイトの場合には、その商品やサービスに関連した情報を掲載するWebサイトやメールマガジンが主な対象となり、それらと電子商取引サイトの間のパートナーシップの側面が強調される。

 

アフターマーケット

ある製品が発売されることによって生まれる、二次的な市場。

 
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イノベーションのジレンマ

マーケティングにおいて最も基本とする、顧客の意見に耳を傾け、顧客の求める価値提供を行なうことが、破壊的なイノベーションの前では逆にマイナス要素にさえなるという逆説。クレイトン・クリステンセンが『イノベーションのジレンマ』によって明らかにした。

 

イノベータ理論

消費者を製品購入態度により5つに分類する考え方。革新者・早期採用者・前期多数採用者・後期多数採用者・採用遅滞者の5つ。5つの採用者の比率は、革新者(2.5%)・早期採用者(13.5%)・前期多数採用者(34%)・後期多数採用者(34%)・採用遅滞者(16%)と定義されます。これら5つのグループはそれぞれ独自の価値観から行動し、製品やサービスの採用を行います。図からもわかるとおり、多くの消費者は多数の消費者が新しい製品やサービスを試した後から行動を起こします。企業が新しい製品やサービスを市場に投入するにあたり、革新者と早期採用者の特性を調査し、ここに絞ったマーケティングを展開してゆくことが事情に重要な課題といえます。

 

インストアマーチャンダイジング

店頭における商品の陳列と品揃えの構成を科学的、統計的に検討し、収益の最大化を図る商品および商品構成を実現するための活動。ISMの主な手法には
・インストアプロモーション POPなどを活用した売り場での告知活動。
・スペースアロケーション 売り場構成。単位面積当たりの売上の最大化を目的にスペース効率を高めること。
・シェルフマネジメント 棚割りのこと。商品特性に応じ最適な配置や陳列を行なうこと。
・ワンウェイコントロール 店内導線を管理することで来店者を効果的に誘導すること。などがあります。店舗全体をマネージメントすることにより実際に購買する客数のアップと客単価の向上をはかります。

 

インセンティブ

インセンティブとは、広義には人や組織に特定の行動を促す動機づけ、誘因のことを意味します。企業経営の場においては、通常の給与・賞与以外に、社員の業績に応じて与える報酬・褒賞を意味する。

 

インタラクティブ

単なる情報発信ではなく、相互の情報交換が出来ること。双方向性の情報発信。

 

インハウスコミュニケーション

社内コミュニケーションのこと。社内報、ナレッジシステムなど様々なツールを活用し実現される。社内コミュニケーションを活性化させることにより、従業員満足度の向上や円滑な経営を実現する手法。具体的には、社内報、ナレッジマネジメントシステム、イントラネットなどがあげられるが、円滑なコミュニケーションとそれによる情報共有により、新しい価値を創造するための手段と位置づけられます。

 

インバウンド

外から中へ入り込んでいくこと。通信の世界では、あるシステムやネットワークが外部からデータを受信することを「インバウンドデータ」「インバウンドトラフィック」などという。

 

因子分析

多変量解析のひとつで、測定された多数の変数の相関関係に基づいて、直接測定できない潜在因子(因子:factor)を見いだす手法。

 
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【あ】【い】【う】【え】【お】

ウェビナー(Webinar)

ウェブ(Web)とセミナー(Seminar)を組み合わせた造語でインターネット上で行なわれるオンラインセミナーのこと。

 

ウォンツ

消費者の意識化されていない欲求のこと。

 
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エキスパンド広告

バナーにマウスを合わせたときにバナーが大きくなる広告。

 
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オピニオン・リーダー

特定の集団の中で他のメンバーに対して強い影響力をもつ人物のこと。自社のブランドが特定の集団からの影響力を強く受ける場合、その集団のオピニオン・リーダーのロイヤリティ向上を図ることが重要となります。リーダーに対するダイレクトマーケティングと効果的なバイラルマーケティングや口コミの展開により急速な市場浸透を狙うことが可能です。

 

オプトアウト

コミュニケーションの拒否状態、または拒否をすること。メールやDMなど媒体や利用目的毎に取得することが望ましい。

 

オプトイン

コミュニケーションの許可状態、または許可をすること。メールやDMなど媒体や利用目的毎に取得することが望ましい。

 

オプトインメール

ユーザーに事前に受け取りを許可するジャンルを登録してもらい、そのジャンルのみ広告配信するサービス。無差別に配信する場合に比べ、より高いレスポンスが期待できる。

 

オンデマンド

ユーザーの要求があった時にサービスを提供する方式。

 
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