マーケティング

マーケティング用語集

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【さ】【し】【す】【せ】【そ】

サイコグラフィックデータ

消費者の心理学的特性データ。価値観、ライフスタイル、趣味など、心理的などを指す。

 

サーチエンジン

インターネットで公開されている情報をキーワードなどを使って検索できるWebサイトのこと。GoogleやYahooなどが代表される。

 
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【さ】【し】【す】【せ】【そ】

主成分分析

経済学の分野などが発祥の統計手法。複数の変数間の共分散(相関)を少数の合成変数で説明する。

 

市場化テスト

市場化テストとは、これまで「官」が独占してきた「公共サービス」について、「官」と「民」が対等な立場で競争入札に参加し、価格・質の両面で最も優れた者が、そのサービスの提供を担っていくという制度。

 

真実の瞬間(Moment of Truth)

スカンジナビア航空の元CEO、ヤン・カールソンの著書「Riv Pyramiderna」から広く知られるようになった言葉。人間関係において、ちょっとした出来事が不愉快な感情を引き起こしたり、逆に肯定的なイメージを形成したりなど、相手に対する印象や評価を大きく左右する。これと同じで、顧客が企業に対する肯定的、中立的、否定的な印象を抱くきっかけとなる出来事が生じる瞬間を「真実の瞬間」と呼ぶ。その出来事が企業のすべてではないとしても、顧客が企業にとって致命的な判断を下してしまうことも考えられる。顧客接点において、常に均一な対応、一定のサービスレベルを維持することの大切さを意味している。

 

重回帰分析

目的変数(従属変数)と説明変数から予測・説明する、と仮定した際に用いる統計手法。売上げ予測や、要因分析に使われる最もスタンダードな多変量解析。

 
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【さ】【し】【す】【せ】【そ】

スカイスクレーパー広告

「スカイスクレーパー」が超高層ビル、摩天楼という意味が示すように、縦長型広告のこと。標準的サイズは120×600ピクセル。横書きが中心のサイトが多い中で、縦型であり、広告サイズが大きいので、ユーザーに対するインパクトが大きい。

 
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【さ】【し】【す】【せ】【そ】

セグメンテーション

自社の事業または製品の市場を、なんらかの顧客の視点でセグメント化(分類)することを指します。

 

戦闘教義(バトル・ドクトリンまたはコンバット・フォーメーション)

目的変数(従属変数)と説明変数から予測・説明する、と仮定した際に用いる統計手法。売上げ予測や、要因分析に使われる最もスタンダードな多変量解析。

 
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【さ】【し】【す】【せ】【そ】

ソリューション・ブランド

ソリューション・ブランドとは、「その会社がどういう問題を解決してくれるのか」というブランドのこと。「企業名=○○を解決してくれる会社」というブランドを確立することで、○○に困ったらあの会社に相談しようという潜在的な需要を創出することができる。

 

ソーシャルマーケティング

ソーシャルマーケティングとは、企業の利益追求中心のマーケティングに対し、社会とのかかわりを重視するマーケティングの考え方を指す。ソーシャルマーケティングは、1960年代後半から70年代前半にアメリカで生まれた。当時は買わせるための強引な販売やプロモーションが行われていた。また企業目標達成のため、消費者ニーズやウォンツを明らかにし、いかに効率的にそれらを喚起したり、応えたりするか、ということのみに腐心する企業がほとんどだった。ところが、製品やサービスそのものが消費者や社会に対する配慮が欠けていたりしたこともあり、消費者運動と訳される「コンシューマリズム」が台頭した。こうした反省を踏まえ、それまでの企業経営の視点のみからマーケティング活動を行う「マネジリアルマーケティング」に対して、新たにソーシャルマーケティングの考え方が登場した。

 
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